♪ちょっといい話♪

在宅ビジネス、副業、副収入、SOHOのあい間に、教育、子育て、健康、ダイエット、人生等に「ちょっといい話」の雑誌や新聞の記事を紹介します。

◆「あきらめ」を実践し楽に
 
東京都東村山市(公務員 39歳)
 
4歳の娘がいます。だだをこね始めると、
 
何を言っても「やだ」の一点張り。
 
そこがどこであろうと座り込み、
 
あおむけになって、暴れていました。
 
もう、どうしたらいいのか分からなくて、
 
子どもとは少し離れ、ため息をついていました。
 
本紙・教育欄の連載コラム「子どもに笑顔を」の
 
「"あきらめ″も大事」を読み、少し実践してみました。
 
深呼吸をし、娘と同じ目線になるようにしゃがみ、
 
にっこりと笑いました。
 
すると、娘は私のそばまで来て、
 
何が「やだ」だったのかを話してくれました。
 
「ママが先に行っちゃうのがやだ」
 
「そうだったの。じやあ手をつないで行こうね」
 
″早く、早く″とせかしていた自分の気持ちを「あきらめ」ました。
 
不思議なことに、怒ってばかりいた私でしたが、
 
笑顔になる余裕が出てきました。
 
おもちゃも、片付けても片付けても、
 
すぐ散らかしてしまうので、「もーつ」と思っていたのですが、
 
「ま、いいか」と「あきらめ」ました。
 
「あきらめ」ることでら楽になりました。
 
今は子どものペースに合わせていこうと思っています。
 
こんな時期もいずれは終わりが来ると思い、
 
友達とおしゃべりしながらストレス発散。
 
娘とカラオケにも行っています。
 

◆励ましあえる生涯の同志を
 
神戸市垂水区(主婦 42歳)
 
転勤族のわが家が高知で暮らした時の話です。
 
現在4歳の長女が1歳くらいでした。
 
育児サークルの代表だった私は、
 
わが子だけでも手がかかるのに、
 
約20組の親子をまとめてイベントを開催。
 
それが地域の行事と重なることもあり、
 
イライラすることがしばしばでした。
 
そんな時、同じヤングミセスのTさんから
 
「遊びにおいで」との電話が。
 
彼女も転勤族で、4歳と0歳のお子さんを抱えながら、
 
やはり育児サークルの代表を務めていました。
 
家を訪れると、テーブルの上に"たこ焼きセット″がありました。
 
「今日はゆっくりしていって」と慣れた手つきでたくさん焼いて、
 
ごちそうしてくれたのです。
 
子どもたちとほおばりながら、育児や地域活動のことなど、
 
存分におしゃべりしました。
 
そして、「宮崎さん、無理したらあかんよ」と
 
明るく励ましてくれたのです。
 
この時、胸の中の氷がと溶けていくような気がしました。
 
慣れない土地で時々感じていた孤独感、
 
ストレス、悲観的になりがちだった自分が、
 
何か一つ、乗り越えられた実感を覚えた瞬間でした。
 
それ以来、力を入れすぎず、
 
楽しみながら育児や地域活動ができるようになり、
 
ストレスを感じたら、心の通う仲間とおしゃべりをして、
 
解消できるようになりました。
 
その後、Tさんは高松へ、私は神戸へ転勤で移り住みましたが、
 
今も″生涯の同志″として連絡を取り合い、励ましあっています。
 
(聖教新聞より)

◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

工場で物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

おまけに喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

本当に良かった。(^ △ ^)♭♪ この在宅ビジネスに出会えて!
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